| このページは派遣のお仕事| 派遣のお仕事情報館が 2006年 12月 15日 20時49分40秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
校正とは?
[ 80] 校正サービスのご案内[スタジオクレッシェンド]
[引用サイト] http://www.studiocrescendo.jp/proofreading.htm
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パソコンの普及により、ワード等の電子文書も日常的なものになりました。私共では、入力作業は、もちろんの事ですが、校正作業も含めて作業を行います。他社で入力されたデータの校正もお引き受けいたしております。出版社の原稿の校正や、印刷会社の校正等の校正業務を行っております。校正後は、簡潔な文章に置き換えて納品いたします。 誤字、脱字、文法的な誤り、文章の表記のゆれ、二重敬語、適切でない言い回しなどを修正することで、読み易く、理解し易い文章になります。文章校正の結果は、指摘した個所の単語や文が分かるように赤字で表示するので、間違った箇所を簡単に見つけだせるようにしています。 エクセルなどで、顧客名簿などのデータを入力された場合の、校正もお引き受けいたします。正確なデータが必要な場合には、是非私共にご相談ください。 このサイトに掲載されている内容、情報、デザイン、コンテンツ、レイアウト、ロゴマーク、商標等に関する著作権、商標権等の権利は、私共に帰属しています。お客様は、これらの権利を侵害しない範囲でのみ、このサイトをご利用頂くことができます。 私共は、何時でもこのサイトに掲載した情報の変更、削除等を行うことができます。また、私共が必要と認めたときは、このサイト自体の運用を中断又は中止することがあります。私共は、このサイト上の情報を常時正確なものとするためにこのサイトの内容を改訂する義務を負いません。 このサイトへのリンクは、営利、非営利、イントラネットを問わず自由といたします。リンクされる際には、私共のリンク用バナーをご使用ください。リンク先は、トップページとさせていただきます。あなたのサイトに対する第三者からの賠償その他いかなる苦情、請求等について私共は何ら責任を負いません。あなたのサイトに対する第三者からの賠償その他いかなる苦情、請求等に関し、リンク先である私共に何らの損害を与えないようにしてください。私共は、あなたのリンク先である私共サイトのコンテンツ内容の正確性等につき、何らの責任を負うものではありません。理由の如何を問わず、本文記載の使用条件に従うことができない場合または従う意志がない場合は、リンクを直ちに中止してください。以下のようなリンクは固くお断りいたします。 ・私共やその商品、サービスを誹謗中傷、信用を毀損する内容を含むサイトからのリンク。 ・違法なコンテンツ(違法な可能性を有するコンテンツを含む)を掲載したり、違法な活動(違法な可能性を有する活動を含む)に関与した、または関与した可能性のあるサイトからのリンク。 このサイトから、又はこのサイトへリンクを張っている私共以外のサイトは、それぞれリンクサイトの開設者の責任において管理されており、私共はリンクサイトの内容につき、一切保証致しません。 なお、お客様がリンクサイトをご利用される際は、そのリンクサイトのご利用条件にもご同意頂く必要があります。 私共は、このサイトに掲載された情報につき、内容の真実性、正確性、安全性(コンピュータウィルス等の有害物が含まれていないこと等)及び第三者の権利を侵害していないことを含め、如何なる保証も致しません。このサイトのご利用は、全てお客様ご自身の責任で行って頂きます。 私共は、以下の損害、その他このサイトに関連して生じることがある一切の損害につき、何等の責任を負いません。 (1) このサイトに掲載した情報、その変更及び削除、並びにこのサイトの運用、中断及び中止により生じた一切の損害。 (2) お客様によるこのサイト又はこのサイトに掲載された情報の利用により生じた一切の損害。 (3) このサイト中に含まれる不正確な記述やタイプミスにより生じた一切の損害。 (4) このサイトのダウンロード等によりお客様のソフトウェア又はハードウェアに生じた事故、 不具合、コンピュータウィルスによる汚染、データの滅失・毀損等の一切の損害。 このサイトのご利用および利用規約の解釈・適用は、特段の定めのない限り、日本国法に準拠するものとします。また、このサイトのご利用に関するすべての紛争については、私共の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所と致します。 スタジオクレッシェンド(以下、私共とする)は、高度情報通信社会における個人情報の保護の重要性を認識し、以下の通り個人情報保護方針を定め、その徹底をはかり、個人の権利利益の保護に努めます。 私共は、適法かつ公正な手段によって、個人情報を取得いたします。個人情報を取得する際は、法令に従う場合を除き、あらかじめ利用目的を明示いたします。 個人情報は、法令に従う場合を除き、取得の際に示した利用目的の範囲内で利用いたします。 利用目的を遂行するために業務委託先へ個人情報を提供する場合は、委託先の適正な管理・監督を行います。 法令に従う場合を除き、事前にご本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供いたしません。 取得した個人情報については、不正アクセスや紛失、破壊、改ざん、漏えいなどを防止する十分なセキュリティー対策を講じ、適切かつ合理的な安全対策に努めます。 ご本人が個人情報の開示、訂正等を希望される場合には、法令に従って、速やかに対応いたします。 私共は、個人情報保護責任者を任命し、個人情報の適正な管理を実施いたします。 私共は、個人情報の保護及び適正な管理体制を維持、継続するために、内外の環境変化に照らして、常時見直しを実施し、継続的に改善を行い、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底いたします。 個人情報に関して適用される法令を遵守するとともに、個人情報の保護を更に徹底するため上記各項における取り組みを必要に応じて見直し、改善いたします。 |
[ 81] MANUAL_4
[引用サイト] http://www.aozora.gr.jp/KOSAKU/MANUAL_4.html
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●元原稿と入力データを比較対照しながら間違いを探していく作業を、出版の世界では「校正」と呼んでいます。 ●校正は、「入力したデータ」が正しいかどうかをチェックする作業です。作業にあたって尊重しなければならないのは、「文章」ではなく「文字」。ふつうに本を読むときとは違って「読書の楽しみ」は捨て、「文字面だけを追う」のが基本です。極論すれば、文章の意味は理解できなくとも、正しい文字さえ把握できればよいのです。 ●「作業着手連絡システム」の「校正受付システム」を使って、取り組む作品を選び、申し込みを行ってください。 ●全集一巻分の収録作品をすべて申し込むと入ったケースで、システムからの申請に困難を感じる場合には、reception@aozora.gr.jpに対応を打診してください。 ●底本(コピー)やプリントアウトを送ってほしい場合は、「校正受付システム」からの申し込み時に、その旨を記載してください。 ●お送りしたファイルを、直してください。加えて、「どこをどう直したか」を示す、作業履歴ファイルを、別に作ってください。作業履歴の形式は特に定めません。以下のように、何をどう直したかがリストアップされていれば、それで結構です。 ●テキスト・ファイルの直しが終わったら、圧縮をかけた修正済みテキスト・ファイルと作業履歴ファイルを、reception@aozora.gr.jp宛に送ってください。 ●出版の世界には、長い歴史を通じて培われてきた「校正の基本」とでもいうべきものがあります。以下、プリントアウトを用いて校正し、その結果をもとに修正を行う場合を例に、作業のポイントを説明していきます。 ●プリントへの記入は、必ず赤のボールペンなどで行うようにしてください。赤を使うのは目立たせるためです。 ●記入にあたっては、あとでご紹介する「主な校正記号」に載っている記号をできるだけ使うようにしてください。同じ記号を使うことによって、校正後のプリントを受け取った側が記入内容をより理解しやすくなるからです。 ●修正内容が赤で記入してあっても、行間に小さな文字で書かれていたりすると、受け取った側が見落としてしまう場合があります。間違ってタイプされている箇所に消し線を引き、そこから欄外まで線を引いて、できるだけ大きく目立つように記入してください。 ●校正は「原稿(底本のコピーなど)尊重」が基本。入力結果が原稿に合っているかどうかをチェックするのであり、その逆ではありません。ただし、底本も印刷物ですからそれ自体に誤植や間違いが含まれている可能性があります。「これは原稿自体の間違いではないか」と思われるものについては、赤ではなく他の色や普通の鉛筆などで記入するようにしてください。これによって、「明らかな間違い」と「疑問点」が一目で区別できます。 ●校正が一度だけで完結することはまずありません。以下のような異なった方法で繰り返し行うと、校正ミスの減少が期待できます。 1)原稿つきあわせ=原稿(底本)とプリントとを1字1句比較しながら、ミスタイプの箇所をみつけ、修正内容を記入していきます。 2)素読み=校正が済んだプリントを通し読みします。誤字脱字などの疑問が出た場合は、底本を参照して確認します。 3)特定の観点からの素読み=見出しの付け方に不揃いはないか、人名の表記に不揃いはないかなど、特定の観点からもう一度素読みします。特に、OCR入力をしたファイルの場合、「タ(カタカナ)」と「夕(漢字)」などよく似た文字の読みとりミスが頻繁に生じますので、特定の文字だけを探しながら見ていく必要が出ることがあります。 ●「観点読み」にあたっては、1ページごとにいくつかの観点を同時に見ていくことはやめ、「タと夕」なら全ページそれだけをチェックしていくことが大切です。複数の観点からの素読みが必要な場合には、それを繰り返します。 ●入力者校正で多量の修正が出た場合は、上記の3度の校正作業のあとに修正作業を行い、再度プリントして、最初に赤字を記入したもの(初校といいます)と新たにプリントしたもの(再校といいます)との比較・確認が必要になります。 ●このとき、左に初校を、右に再校を置き、左手に青(赤以外の色)、右手に赤の筆記具を持ってチェック作業をし、チェックが終わったものは初校の赤字の上に「修正確認」を表す線を青(赤以外の色)で引いていくとよいでしょう。あとからざっと見直すだけで、チェック洩れを容易に発見することができます。 ●素読みの途中で、原著者の熟語の表記の勘違いなど、「パターンとして繰り返されやすいミス」が見つかることがあります。そのときには、そのまま先へ進むのではなく、いったん最初のページまでもどり、その漢字や用語について最初からもう一度チェックし直すようにしましょう。 ●集中力には限りがあるもの。つきあわせ→素読み→観点読みを連続して行うと、かえって見落としが増える場合があります。校正が済んだプリントは、最低でも一晩寝かし、翌日最後の素読みを行いましょう。思わぬ発見があるはずです。 文字を削除して詰めるときは「トルツメ」と記入。削除してあとをそのまま空けるときは「トルアキ」。 間違った修正を取り消し、原文のままにするときは、記入した赤字を消して「イキ(モトイキ)」。 |