派遣のお仕事| 派遣のお仕事に関する類義語辞典です。
このページは派遣のお仕事| 派遣のお仕事情報館が 2006年 12月 15日 20時49分41秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

出社とは?

[ 90] 出社と退社
[引用サイト]  http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/shussha.htm

始業時刻が9時だとしても、9時までに出社すればいいのではありません。時間間際にアタフタと駆け込むなど言語道断です。9時にはきちんと仕事がスタートできる態勢になっていなくてはビジネスマンとして失格です。仕事をはじめると言っても、始業後におろおろとその日の計画を立てていてはお話になりません。エンジンでいえばアイドリングによるスタート態勢を終えて、フルスピードでダッシュできるようにしていなくてはなりません。
ただでさえ、朝のオフィスはピリピリとした緊張感が漂うものです。とくに休み明けの月曜日の朝なんて、お通夜の席かと間違えるような雰囲気になりがちです。そこへもっていって無神経な出社態度を示されたら、職場全体の一日のスタートは台無しになってしまいます。
それから、ビジネスマンとしては、毎朝、新聞に目を通しておくのは必須です。もっとも、新聞の読み方一つにもいろいろあるようでして、これは聞いた話ですが、最近合併した某都市銀行では、お互いに社風の違いがあって随分とまどいがあったといいます。片方の銀行では、毎朝の始業前にみんなが各自の席でゆっくりと新聞を読むのが習慣でしたが、もう片方の銀行では席で悠長に新聞を読むなどの雰囲気はまるでなくて、始業前からせっせと仕事を始めるのが当たり前だったそうです。新聞は出社前にきっちり読んでおけということです。結局、合併後は、せっせと仕事をする方に合わせたようです。
時間に几帳面であるのはビジネスマンの鉄則ですが、それでも何らかの事情で遅刻することは年に1〜2回はあると思います。
もし遅刻しそうになったときに、まずしなくてはならないのは”報告”です。もっとも、その頃はまだ誰も出社していない時間帯の場合が多いと思います。そんなときは出社時刻を見計らって途中で電車を降りてでも電話で報告をします。少しでも早く着きたいと思って報告を怠ってはなりません。会社で何が起きているか分からないからです。第一、みんな心配しますし、そんなときに限って朝一番にあなたを必要とする事態が起きるものなんです。
報告の際には遅刻の理由をくどくど言う必要はありません。何時何分ごろに出社できるかをきちんと告げます。あらかじめ予定が入っていたときなどに、上司は、代役を立てるか待つかの判断をしなくてはならないからです。
出社したときは、上司に「申しわけありません」ときちんとお詫びしましょう。周りの先輩や同僚にも謝ります。遅れて出社するのはバツの悪いものですが、こっそり入っていくのはマナー違反です。
体調管理はビジネスマンに要求される大切な要素ですが、それでも仕事ができないほど体調が悪くなったときは、無理して出社する必要はありません。この場合も、少しでも早く報告するようにしましょう。このとき、自分自身が直接上司に報告するべきで、後輩や同僚にちょろちょろと伝えるだけですませたり、奥さんから電話させたりするのは重大なマナー違反です。
ところで、同じ体調不良による欠勤でも、月曜日の欠勤は罪が重いことを指摘しておきます。言うまでもなく前日は日曜日で休日ですから、休養しこそすれ本来体調を悪くする道理がないのです。その休養日に自堕落をして体調を壊すというのは、自己管理の甘さを露呈する典型例です。休日は平日と違って生活のリズムを崩しやすい面はあるわけですが、プロのビジネスマンならよくよく注意しなくてはなりません。
5時が終業時刻なら、5時まではきっちり仕事をしなさいということです。ですから、それに照準を合わせて帰り支度をするなんてもってのほかです。それから5時ぴったりに仕事が終わるというのも、現実にはあり得ません。キリのいいところで終わらせるのが当たり前ですから、多少の時間オーバーとなるのが普通のはずです。いつも計ったように就業時刻きっちりに帰るというのは、いただけません。
また、自分の仕事だけが終わったらサッサと帰る態度もよくありません。独立独歩の歩合制の営業マンならともかく、仕事はチームワークが原則ですから、遅れている仕事があればみんなで手分けして行うべきです。ですから、自分の分担が終わっても、上司や周りの人に「何かお手伝いしましょうか?」と尋ねましょう。そこで「いや、何もない。ご苦労さん」と言われれば、堂々と帰ったらいいのです。
退社するときは、残っている人に必ず「お先に失礼します」と挨拶して、静かに退社します。このとき、いかにも嬉しそうにハシャギながら退出してはなりません。
ところで、サービス残業の問題があります。実際には、上司が帰るまでは他の者は帰れないという会社が少なくないと思います。上司の性格や方針にもよりますが、そういう会社が必ずしも悪いとは言えない、むしろ組織全体のモラルや意欲の高いところにそういう傾向がありがちです。理屈からいえば不合理極まりないのですが、軽々に断じきれないところがあると思います。

 

戻る

楽天 1秒自動審査!利用可能額がわかるから初めてでも安心☆プロミスキャンペーン

Copyright 2006 派遣のお仕事| 派遣のお仕事情報館 All rights reserved.
レーシック・美容整形類義語辞典 転職・就職類義語辞典 医師と薬剤師・看護師の転職情報